「前略おふくろ様Ⅱ」

1970年~1979年
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「前略おふくろ様、俺は今日、深川をはなれます・・」

放送期間:1976年10月15日~1977年 4月1日(24回)
放送時間:金曜日21:00~21:55『金曜劇場』
放送局:日本テレビ
原案・脚本:倉本聰
俳優:萩原健一,桃井かおり,坂口良子,木之内みどり,室田日出男,川谷拓三,小松政夫

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料亭『川波』を舞台に、板前として働くサブ(萩原健一)や、サブを取り巻く様々な人達の人間模様を描いていく。出演は前作でこれまでとは全く違ったタイプの役柄サブを演じ、さらに役者としての評価を高めた萩原健一。そして梅宮辰夫、田中絹代、桃井かおり、坂口良子、室田日出男、川谷拓三らお馴染みのメンバーに加えて、八千草薫、木之内みど...
3.8

【 解 説 】

東京の下町を舞台に、照れ屋な板前の青年と周囲の人々との触れ合いを描いた青春ドラマの第二シリーズ。

料亭『川波』を舞台に、板前として働くサブ(萩原健一)や、サブを取り巻く様々な人達の人間模様を描いていく。

第2シリーズ最終回の前回は三郎の母・益代の告別式のシーンが描かれているが、その益代役を演じた田中絹代は最終回放送日の11日前に67歳で死去している。

同最終回では倉本聰の「ドラマに携わっているものはみな僚友、肩書なんぞ関係ない」という意向から、番組のラストで脚本の倉本本人をはじめ出演者、制作者、裏方などのエンドロールが異例とも言うべき肩書・役名なしの五十音順でクレジットされた。

 

 

 

「分田上」がなくなってから一年半、サブ(萩原健一)は秀治(梅宮辰夫)らと共に料亭「川波」で働いている。 元・芸者の女将・かや(八千草薫)には高校生の娘・冬子(木之内みどり)がいる。

そんなある日、「川波」に板前見習の修(志賀勝)がやってきた…。

 

【 レビュー 】

 
あの頃にタイムスリッブ出来たこと、不満は1を見たい、後は何もありません
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1作目とは、また違った雰囲気で物語は淡々と進んでいきます。
月日が経てば自分も周囲もどんどん変化していくんだと再認識させて
くれるドラマです。一生懸命生き、一生懸命成長しようとするサブちゃんに見る者は必ず心打たれ、共感するでしょう。某TVでショーケンが
このドラマの事を語ったのを見ましたが、現在和食で名が通っている料理人は大抵このドラマを見て板前を志したそうです。驚きました。確かに板場のシーンは凄い迫力で私も幼い頃板前になりたいと思った事を思い出しました。
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前略おふくろ様BOXの発売に続き、IIの発売も期待していたので、大変嬉しい限りである。
IIは前作からの話の続きであるが、前作では見られなかったサブの新たな一面も垣間見える作りになっている。

半妻や利夫、海(それぞれ皆、強烈なキャラ)などは前作から引き続き出演しているが、
今回から登場する八千草薫演ずる竹内かや、人気絶頂のアイドルだった木之内みどり扮する竹内冬子、
そして何より志賀勝扮する山口さん家のツトム・・・いや、修くんが、それぞれ皆いい味を出している。
今作も前作を凌ぐおもしろさだと思うので、ぜひ一見してほしい。
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