『さよならジュピター』

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宇宙の運命は太陽系最大の星「木星」爆破にすべてが賭けられたーー

日本公開:1984年3月17日
製作国:日本
制作:田中友幸,小松左京
配給:東宝
ジャンル:SF
原作:小松左京
監督:小松左京,橋本幸治
俳優:三浦友和, マーク・パンソナ, キム・バス, ウィリアム・タビア, レイチェル・ヒューゲット
主題歌:松任谷由実 「VOYAGER〜日付のない墓標」
興行収入:17億円

【 解 説 】

ブラックホールの太陽系接近による大惨事を阻止するために努力する人々を描くSF映画

脚本・総監督は作家の小松左京(同名ノヴェライゼイションも執筆)、監督はこれが第一作になる橋本幸治、特技監督は「大空のサムライ」の川北紘一、撮影は原一民がそれぞれ担当。

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【 内 容 】

西暦2125年、太陽系外縁の開発に着手していた太陽系開発機構 (SSDO) は、エネルギー問題の解決と開発のシンボルとして、2140年の実現へ向けて「木星太陽化計画」(JS計画)を進めていた。その前線基地であるミネルヴァ基地で、計画主任・本田英二は長らく音信不通だった恋人マリアと再会を果たす。彼女は過激な環境保護団体「ジュピター教団」の破壊工作グループのメンバーとなっていた。

英二は宇宙言語学者ミリセント・ウィレムに協力し、木星探査艇「JADE-III」で数万年前に太陽系を訪れた宇宙人の母船「ジュピターゴースト」の探査を行う。

一方、英二の友人であるパイロット・キンと天文学者・井上を乗せて彗星源探査に向かっていた宇宙船「スペース・アロー」が謎の遭難を遂げる。計画責任者のマンスールの調査の末、原因はマイクロブラックホールとの接触によるものであり、しかも太陽に衝突するコースをとっている事が判明する。

太陽系を救う方法はただ一つ、木星太陽化のプロセスを応用して木星を爆発させてブラックホールに衝突させ、そのコースを変更する事だった。少年科学者カルロスらと共に木星爆破計画を進める英二。一方マリア達は、爆破阻止のために最終段階を迎えていたミネルヴァ基地に侵入する。

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