『伊賀忍法帖』

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我らが愛をもて
悪魔を打ち砕きたまえ 

日本公開:1982年12月18日
製作国:日本
配給:東映
製作:角川春樹/東映
ジャンル:時代劇/アクション
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原作:山田風太郎
監督:斎藤光正
出演:真田広之、渡辺典子、千葉真一、風祭ゆき、美保純、田中浩、中尾彬、成田三樹夫
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主題歌:「愚かしくも愛おしく」 歌:宇崎竜童

【 解 説 】

 『魔界転生』(1981年、東映)に続く、山田風太郎原作映画の第2弾。  ヒロイン役の渡辺典子は本作がデビューながら一人3役に挑んでいる。

 クライマックスの東大寺大仏殿に火が放たれるシーンには美術費1億5千万円が投入され、実物大の大仏の本編セットや琵琶湖畔に建てられた1/6セットなど、大規模な造形物が用意された。

 戦国争乱の世を舞台に媚薬をめぐって、大胆なセックスシーンを交え、伊賀忍者、笛吹城太郎と、伝説的な妖術師、果心居士の戦いを描く。

 脚本は「コールガール」の小川英、監督は「ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中」の斎藤光正、撮影は「鬼龍院花子の生涯」の森田富士郎がそれぞれ担当。

【 内 容 】

 戦国争乱の世、松永禅正は主家三好氏の美姫右京太夫をわがものにするため、 五人の妖術僧に媚薬作るため美女狩りを命じる。 若き伊賀忍者・笛吹城太郎は、最愛の恋人・篝火(かがりび)を彼らに奪われ、生贄にされてしまう。

陰謀を阻止し復讐することを決意する城太郎。禅正は三好氏を殺害しようと奈良大仏殿に火を放つが、 燃えさかる炎の中城太郎は右京太夫を魔手から救い出すことに成功する。

だが、禅正を影で操る悪魔の化身・果心居士が姿を表し、壮絶なる死闘が待ち受けていた。 人間は悪魔に勝てるのか!?

城太郎と右京太夫の愛が燃え上がる!

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