『ALWAYS 三丁目の夕日’64』

2010年~2019年
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「どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける。」




【 データ 】

日本公開:2012年1月21日
製作国:日本
制作:『ALWAYS 三丁目の夕日’64』製作委員会
配給:東宝
ジャンル:ドラマ
原作:西岸良平『三丁目の夕日』
監督:山崎貴
俳優:吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希、須賀健太、小清水一輝、もたいまさこ、三浦友和
主題歌: BUMP OF CHICKEN「グッドラック」
興行収入:34.4億円
受賞:第37回報知映画賞 助演男優賞:森山未來
第25回日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞:森山未來
2013年度エランドール賞 新人賞:森山未來、染谷将太
2013年度VFX-JAPANアワード 劇場公開映画部門 優秀賞

【 DVD & 配信 】

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【 解 説 】

高度経済成長期の東京を舞台に心温まる人情模様を描く、山崎貴監督の『ALWAYS』シリーズの映画第3弾。

本作では3D仕様となっている。シリーズを継続し、吉岡秀隆ほかが出演する。前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』から約5年後の1964年(昭和39年)、東京オリンピック開催の年を舞台としている。
「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで初めて(唯一)の3D映画となった。

【 内 容 】

前作から5年経った1964年(昭和39年)、日本は1964年の東京オリンピックの開催を前に国全体が活気付き、東京においても近代的なビルや首都高速道路などの建設ラッシュで土地開発が進んでいた。

そんな急激な時代の流れの中でも、夕日町三丁目とその住民たちはいつも変わらない雰囲気を残していた。

晴れて夫婦となった茶川とヒロミ。そして高校1年生になった淳之介は仲良く3人で暮らしていた。茶川は『冒険少年ブック』で連載を続けるも、新人作家に人気を奪われ大ピンチ。そんな茶川を陰で支えるヒロミは身重だが、生活のため居酒屋を切り盛りする。淳之介は東京大学を目指して猛勉強するも、内心は夢である小説家になることを忘れられない。

一方で、向かいの「鈴木オート」では将来は海外へ展開したいと野望を持っている則文と内助の功で夫を支える妻・トモエ。そんな両親を持つ一人息子・一平は思春期に入り、鈴木オートを継ぐことを嫌がり、リードギターに明け暮れる毎日。住み込みで働く六子には、あるふとしたきっかけで出会った医師・菊池との出会いで、いよいよ春がやって来る。

そんなある日、茶川のもとに、20年前に勘当された父・林太郎の危篤を知らせる電報が届く。

【 相関図 】

『ALWAYS 三丁目の夕日』
携帯もパソコンもTVもなかったのに、 ど...
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
会いたい人がいる。 待っている人がいる...

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